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BLOG 2019年振り返りんご ゆき



みんながブログの存在を忘れてる頃に
こんばんは。
(1年ぶりぐらいの更新!)

2019年の鏡餅をまだ飾ってたことに
今日になって気づいちゃいました、
どうも、中道です。

大晦日は紅白を生で見て、
ガキ使を録画する派です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。



思い返せば濃い、とっても濃い1年だったなと、
起きた事感じた事など、ちょっと文章に
残しておきたくて書き出したところです。

いつにも増して、独り言のように行こう。
早速レッツゴー。





まずはしょぼめの出来事から。



歯の矯正のハリガネがとれた。

3年間ぐらいつけてて、あとに書く5月の
大事なライブの直前にとってもらった。
歯4本抜いて、歯抜け野郎の期間は特に、
早く時進め〜と思って過ごしてたな。
よかったよかった。



あと、おさけ激弱の件について前に書いたけど、
少しずつ強くなりつつあるかもしれない。

去年では考えられへんかったけど、
テキーラと日本酒を経験した。
中道、大人の階段、登ります。



それと、タピオカに対しての印象が変わった。

タピオカって、入ってなくてもよくない?
みたいな存在やと思ってたけど、
ボバティーの黒糖ミルクフォームみたいなやつを
ふと飲んで、いやタピオカいる!いるわ!
ってなった。
(手作りタピオカがあんなにモチモチ美味しいなんて
知らんかった。)





ここからはライブについて。
2つのツアー。



今年は、「神様」という1曲入りの
無料CDを配るツアーから始まった。

このデジタルな時代にアナログなツアーやなあと、
自分たちもそう思う。
でも、CD持ってライブをしに行く、
観に来てくれてCD受け取ってくれる、
嬉しさと楽しさを再確認できたようなツアーやった。

来てほしい!って言ってくれた子の土地にも
何ヵ所か初上陸できて、いっぱい出会えて、
本当にかけがえのないツアーになった。



7月からは、「future」という全国流通盤の
セカンドミニアルバムリリースツアー。

前回まわった所と初上陸も数ヵ所。
まだまだお客さんがすくない私たちやから
よりそう思うのやけれど、
各地、初めて来てくれる子はもちろん、
当たり前のように2回目来てくれるのが嬉しくて。

好きになってくれてありがとう、
ずっと好きでいてくれるようにもっとカッコよくなるぞ
という気持ち。
ツアーファイナルの初ワンマンまで、
一番、変わりゆく自分たちを実感したツアーやった。





他にもそれはそれはいろんな日があった。
一生忘れないような、自分にとって大きいライブが
今年特に多かった気がする。

絞って絞って3つだけに絞りこもう。そうしよう。



なんといっても5月11日
ラックライフのなんばHatchでのイベント、
GOOD LUCK 2019。

ラックライフは、私がバンドを始めた頃から
ずっと一番の憧れ。
そしてGOOD LUCKは、絶対いつか出れるように頑張ろうと
目標にしてた。

茨木JACKLIONというライブハウスにて
私たちのライブの日。
いつものように緊張の面持ちでお手洗いにいたら、
天井から「アイトユウ」が聞こえてきた。
(1階がライブハウスで、2階がスタジオ。
コピーバンドとかじゃなくてご本人さまたちだと、
一瞬でわかった。)
たまたまラックライフがその日
そこのスタジオに入ってらっしゃって。

ライブ終わって打ち上げ抜け出して、
スタジオの出待ちしちゃった。
GOOD LUCKに出させてください!!って
めっちゃアタックした。

もちろん即決ってわけにはいかなかったけど、
メラメラの熱意に応えてくれて、出演決定。
大石さんからお誘いの電話をもらった時、
嬉しくて嬉しくて、震えた。
バウンダリーのLINEに、わしの今の手汗
って写真送ったぐらい。
(水で洗ったかのようやな ってふうちゃんから返信きた。)

出演する側になって見えたのは、
今まで見てた以上に、カッコいい、大きい、
大先輩の背中やった。
出演できて嬉しい、夢が叶っちゃった、
でもここで終わったらあかんなと、
強く思った。
背中を追いかけ続けます私たち。



あと8月29日
ソールドシュガーのツアーファイナル。

仲良しバンドのすくない私たちやけど、
ソールドシュガーは心から大好きなバンド。
(初ツーマンも一緒にしたの。)

この日でかほすけが抜けちゃうという。
もう3人の素敵さ全開のライブ。
3人が泣きながら歌ってるの見て、なんかこう、
ああ、この子たちの人生がここからまた変わっていくのか
っていうのを目の当たりにしたような
他人事じゃないなと、心がグワッとなった。



そして12月13日
Bray meのツアー。

初めての感覚をあじわった。
Bray meのライブで「オリジナルソングのような人生を」
の時、なんだか涙が止まらへんくなった。
こたにさんの歌が最強なのはもちろんで、
アンリお願いします!!ってこたにさんが叫び
アンリさんがギターソロ弾いたタイミングで、
涙のピークがきた。

言葉、歌詞だけじゃなくて、なんか、
人のカッコよさ、鳴らす音のカッコよさには
こんなに心揺さぶる力があるんだと
心震えた瞬間やった。





自分自身を振り返ると、今まで、
自分にも他の人にもあんまり
興味もってなかったんじゃないかななんて
いろいろ見つめ直した1年やったな。。

行けるとこまで行くんだ私たち!
(2020年もバウンダリーをよろしくお願いします!)